モチベーションアップのたった1つの引き金(8分)【無料動画】

今回は、先日の8/8の

「受注数を上げる社員モチベーションアップのマネジメント」セミナー

の様子の第2弾を公開します。

どうしたら社員のモチベーションは「上がる」のか?

なぜ「給料やボーナスアップ」がモチベーションアップの決定打にならないのか?

ぜひ社長様・幹部様に見ていただきたい内容ですので、ご活用ください。

※動画のテキスト起こしは以下をご覧ください。

モチヘ゛ーションアッフ゜のたった1つの引き金

 では一定の条件を満たすっていうことでは、具体的にどんな条件でしたか? これはもう解説をいたしました。一定の条件とは、何度も繰り返して皆さんにお伝えしてきたことです。人間関係が良好になること、絆や信頼関係を従業員の皆さんと深めてください。築いてください。だからこそ、良好なコミュニケーションが不可欠だということを、繰り返し繰り返し皆さんにお伝えしてきたんです。

 これがない限り、モチベーションだけ高めましょうなんてしたって無駄ですってことなんです。モチベーションを自然に上がることを期待したいと言うのであれば、良好なコミュニケーションをしっかり従業員皆さんと部下の皆さんと築いてさえさて、ここまで来て人間関係といえばっていうことで、皆さんにこういう疑問を投げかけてみたいと思います。

 従業員の人間関係部下の人間関係っていうのは職場だけじゃないです。何があります。家族関係大事じゃないですか。特に家族関係まあ、皆さんの工務店に独身の社員寮があって、親元を離れて・・・。独身の従業員がそこに住んでいてと、そういう人になるとまあ、家族との距離もありますから、もう職場の人間関係はほぼ100っていう場合もあるでしょう。

 そういう人に限ればです。所帯を持っている従業員の方にしてみれば、家族関係も非常に大事な中、人間関係になってくるわけです。したがって、よろしいですか。職場の人間関係が良好になったとしても、もし家族の人間関係が悪化すればモチベーションは低下します。

 さあ困りましたね。どうします。こうなった時、どうします。ほっておきますか? どうでもいいと思います。我々がやれることは何かありませんか、ということです。終わりますよね、では、何よりこの内容を皆さんに伝えてください。はい、モチベーションの正体だから特にですよ。

 CSはいいんです。特にコミニュケーション良好なコミュニケーションとは一体何なのか、しっかリと従業員の皆さんに研修してあげてください。伝えてあげてください。それが家族関係を改善する大きなきっかけになるから、そこまでは皆さんもやれるだろうし、やるべきです。

 これは職場の人間関係を良好にして、従業員全体のモチベーションを高めるためにです、として、それは結果的に、家族の関係を良好にするための、大きなきっかけになります。多くの場合、やはりコミュニケーションが悪いために、家族関係が悪化している場合はほとんどだと思っていいです。

 だけど、ご紹介しましたよね。いろんな高名な先生が人間は承認欲求を求めてると言う訳です。話を聞いてもらいたいこう思ってるんです。ですが、皆さんの従業員が帰ったら、飯・風呂でね。話を奥さんが一生懸命、話をしたいと思っても聞こうとしない。

 それで何があれば、自分の会社への不満だとか、なんとかで、ああだとか、グジグジ言う・・・。そういうことばっかり奥さんは聞かされるとなると、嫌になるに決まってます。夫に前の話、もうコミュニケーションそのものそのものでつまずいてるから。ここを改善するすべを従業員の皆さんに与えてあげてください。

 そうしたら大きく改善するきっかけが生まれるはずです。だから、私は最後までどうかお付き合いくださいって言った。ここにあった訳ですね。しっかり皆さんが聞いていただいて、メッセンジャーとして、ただこのビデオを従業員の方に見せればいいってことじゃなくて、こういうことが大事なんだよと。

 もしお前が家族関係で悩んでるって言うんだったら、ここで学んだことをぜひ生かして反省してみてくれと、改善してみてくれと運かければいい。これが大きなきっかけはここまでは私たちでもやっていい領域だと思いますよ。

 プライベートに立ち入ることを嫌がる従業員が多いです。特にネット世代はそうです。ですが、モチベーションを高めるこういうハウツーを伝えることは、会社の役割として十分に果たして、いいことだと私は思います。それをやってください。はい、それと、ちょっとここに触れさせておいていただきます。

 モチベーションアップというと一言。これ専門用語を人事制度の専門用語で言いますと、外的要因と言われるものなんですけども、具体的にはこういうものが挙げられる訳です。報酬です。給料です。ちょっとインセンティブ。例えば、大工の方が施工管理技士だとか、建築士の資格を取ったら出す、特別ボーナスを出すとかです。

 家族でハワイ旅行に行っていいですよとか。それインセンティブです。あるいは仕事の内容を下っ端だけでずっと頑張ってきた。若手の社員にちょっと責任ある仕事をやらすとか、目標を与える、あるいは役職をアップさせて評価する。さらには福利厚生なんかも外的要因の中に含まれていきますけども・・・、これとモチベーションアップは関係ないのか。

 これはちょっと疑問に思われた方はいると思います。結論から言いますと、これは大事です。全く無関係とは言いません。大事です。大事ですが、決定打ではないっていうことです。にもかかわらず、特に社会保険労務士の先生なんかが、ここが大事ですよって言うから一生懸命、このへんの向上策を提案される方はおられるんですけれども・・・、それ自体は決して本当に繰り返しますが、間違ってるって言いたいんじゃないんですよ。

 間違ってはないけれども、片手をオチなんです。やはりそこだけいじっても効果は期待できない。何がじゃあ大事かっては、やはりこの人の書いてあるとブルーの字で書いてある通りです。コミュニケーション良好なコミュニケーションを通じた信頼関係の醸成がやっぱり先決です。

 これができない限り、外的要因だけを一生懸命いじくり回しても、効果は期待できないということだけははっきりと言っておきます。ですから、これをやってください。そしてこれをやった上で、プラスアルファとして次のステージで、外的要因についてしっかりと取り組んでください。ただ、この外的要因というのは、一言で言えば人事制度の話になりますので、今回は済みません。ご容赦ください。

 ただ、この辺でで何か質問があるということであれば、船川さんの方にアンケートと質問事項なんかを記載できるものがあるらしいです。書に記載していただいていただければというふうに考えています。では、これでおこの話は終わりかというと、一言だけじゃ私からアドバイスさせていただきます。

 何でもいいんです。制度をつくったら必ず約束は守ってくださいってことです。インセンティブでも何でも言えです。はい、こういう制度をつくりました。専門家からアドバイスを受けて、こういう風にやりました。大事なのはそれを必ず守ることです。これは非常に大事です。

 例えば、大工さんに建築士の資格合格したら、家族でハワイ旅行に行っていいよと。それを俺らお金出してやるということを制度として設けた。これは必ずやってください。

 あ、これはちょっと今は会社の資金繰りが若いんだよと・・・。悪い、ハワイ旅行じゃなくて熱海にしてくれないかなとか。ちょっと焼き肉おごるからさあ、それで我慢しなんてことを言ったら、もうそれで信頼関係は破綻しますよ。よろしいですか。もし制度としてやるんであれば、必ずを実行すること。信頼関係が大事だ。信頼関係と比例すると言いましたよね。良好なコミュニケーションです。

 これを否定するって言いますか。負わすことになりますから、それは決してやってはいけないことです。制度をつくるんだったら、必ず守ってくださいっていうことを、私から念押しさせえておいていただきます。それが大事なポイントです。そしたら、極端私、何でもいいって言ったら言い過ぎですけど。本当に従業員の方が喜ぶものであれば、何でもいい訳です。

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